俺たちは何故、女のケツを叩きたくなるのか?スパンキング好きなS男の深層心理を探る
S男として在るならば、通常のセックスの最中でもケツを見たら叩きたくなるのが心情。
S男ならM女を虐めたい征服したい支配したいという趣向が根底にあるのは当然の事ですが、ではなぜ尻を叩きたくなるのか。
なぜ尻なのか。
男と尻と、スパンキング。
今回は男が尻を叩きたくなる理由の根源、スパンキング好きな男の倫理について調べてみました。
昔の生活の名残
その昔、馬に乗る事が日常であったころには、尻叩きは日常的によく見られた光景であり、馬の尻にムチを入れる事でうまくコントロールしていました。
その当時でも、女をコントロールする・自分の思い通りに操りたい、といった意味合いをもって尻を叩いていたのかもしれません。
こういった時代を経て、現代でも当時の習性や習慣が無意識のうちに脳に刷り込まれており、女の尻を見ると叩いてコントロールしたいという衝動に駆られるのかもしれません。
AVと同じ事がしたい
多感な時期に見てきたAVは、男にとって初体験前の、性に対する一番最初のリアルなエロス。
その中で見たスパンキングの行為が、いつかセックスしたときにやってみたいという欲求になってしまう事も、尻を叩きたい心理として在ります。
尻尾に由来
女性の尻は一種の性感帯であるという説があり、それは猫の尻尾の付け根に由来します。
猫は尻尾の付け根に性感帯があり、反応は様々ですが撫でたり軽く叩いてやると腰砕けになったり気持ちよさそうな反応をしたりします。
猫がそうであるならば、先祖が尻尾のある動物であった我々人間もそうであろう、というちょっとぶっ飛んだ理由からこの説は生まれました。
セックス中の音が物足りない
耳から入る性的な音はセックスを盛り上げる重要なファクターです。
尻を叩いた時に出る「ペチン」という音も、女性の喘ぎ声にプラスされて興奮を掻き立てるから叩きたいという心理が働きますが、それは通常の女性の喘ぎ声だけでは満足できていない、と言い換えても良いかもしれません。
また尻を叩いて女に刺激を加えることで、喘ぎ声に変化を出させようとしている事も無意識に行動として出ているかもしれません。
躾けとして興奮する
SMプレイではないスパンキングは、本来犯罪者の刑罰や体罰、子供のしつけとして行われてきました。
躾けの場合はディシプリンスパンキンと呼び、正確にはスパンキングとは異なります。
その躾けや体罰がSMプレイと結びつくのは当然で、罰を与える、躾けを行う事がS男の性的興奮を高める事に一役買っているのです。
結果を求めている
尻を叩く事で、尻が赤くなったり手形がついたり、何かしらの痕跡や結果が残ることで自分の所有物として実感する事を望んでいます。
喘ぎ声も同様に、スパンキングという自分のした行動が、女性の反応に結果として返ってくる事に満足感を感じる事が、尻を叩く行為に起因しているのです。
楽しませようとして叩いている
ただ単調にピストンを繰り返すのではなく、セックス中のイントネーションとして変化をつけて上げたいという感情が根底ある事も。
本来、男女ともにドSはMに対してMが求める願望をじわじわと最終的にはしっかり答えつつも楽しませるエンターテイナーです。
そういうS気質なところが、無意識にスパンキングとして出てしまっている事もあります。








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