【かなえの日記】初めてSMを経験した日の気持ちを忘れないために②下半身丸出しの刑
前回の続きです。
SMは、ギャグの世界のなんかすごいもの。ぐらいの認識だった私なので、彼の「やってみたいことがある」も面白くて笑ってしまうような感じなんだと気軽に考えていました。
私は「いいよ」と言うと、彼はにこりと嬉しそうな表情をしたので私も少し嬉しくなりました。
「じゃあ、これつけて」
手渡されたのは、彼がいつも出張などで移動するときに使っている黒のアイマスク。
言われた通りにアイマスクをしたら、次は布で手を縛られました。
”誘拐された人みたい”な感じでそわそわ。
見えないだけですごい緊張感。
感覚がピンと張る感じ。
確実に何かされる予感しかない。
首元や鎖骨付近をそっと撫でられてくすぐったくて笑う。足の裏や脇をこちょこちょされて笑う。
私が怖がりなのを知っているので、初めは笑って楽しませてくれました。
実際に楽しかったです。
「ちょっと、やめて、やめて」と笑いながら言うと、耳を甘噛み。
「ひっ」つい変な声が出てしまった。
びっくり。
楽しいから一転。急になんかエロい。
耳やうなじ、服をめくられておへそ周辺。
動揺が隠せない私。
初めての感覚。
視界を奪われ手を縛られ不自由な状態で何かされるエロさ。
一気に体が熱くなり、それが見透かされてそうで恥ずかしくなったのを覚えています。
バックハグの状態で彼はどんどん責めてきて、服の上から胸や股を触りはじめ、じわじわと服の中に忍び込んでくる手。
必死で自分の状態を隠そうとする私を煽るように
「あれ。もうこんなに濡れてるよ。ぐちょぐちょだ。どうしたの?」
恥ずかしくてたまらなかった。
何も言えずにいると、今度は仰向けに倒されズボンとパンツを一気に脱がされる。
自分でもわかる。アソコからちゅる~と垂れた汁。
「かなえちゃんは、恥ずかしいのを隠そうとすればするほど体は正直に反応するからかわいい」
その後は長い時間をかけてアソコを責められ、舐める音と私の我慢しながらも漏れる喘ぎ声だけが響く、何とも言えない恥ずかしさ。
見えないうまく動けない、自分だけ脱がされている恥ずかしさで、いろいろぐじゅぐじゅだったと思います。
しかも下半身だけ丸見えの状態も非常にくるものがあり、私はとても感じていました。
あぁ~、えらいこっちゃ~。
その後は…
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