彼氏がいるのに浮気中出しSEXで乱れる26歳Gカップ看護師の告白

さっき書いたように…
私はもともとM寄りな事、本来なら多少強引にされるくらいが好きで…ソフトSMみたいな事をされたい。
抑えつけられたり、手を縛られたり、目隠しをされたり…そういうプレイが好きで興奮する事。
ほんとはかなり感じやすい体質で、普通に触ってもらえるだけでもかなりいきやすくてすごく濡れてしまう事…
ほかにもあんな事やこんな事だってされてみたい、こういう風にお互い求め合いたい、セックスの時はお互いを満たし合いたい…
結構時間をかけてそういう事を全部伝えました。
恥ずかしさも飲み込んで、赤裸々に…そして真剣に彼に伝えました。
私が伝えた事は一応理解してくれたみたいで、彼は「そうなんだね」と返事をしてくれました。

これでやっと次からは少しはセックスの内容が変わったりするのかなと、満たし合う事がやっとできるようになるのかなと思ったんですが…そんなのはただの幻想に終わってしまいます。
その話をした翌日、彼からセックスのお誘い…っと言うか、報告がありました。
「今日したいな」と言われて私は…少し期待も込めて「私もしたい…」そう答えました。
そして彼の方を見て、目を閉じたんですが…それから何もおきません。
あれ?っと思って彼の方を見ると、いつも通り彼はただこっちを見てるだけです。
「しないの?」と声を掛けてみても…「する」と返事があるだけでした。
さすがにあれだけ話して何も変わらないはずないと思っていた私にとってはこの時点で驚愕でしたけど、もしかすると最初のきっかけはやっぱり作りにくいのかなと思い、私から彼にキスをしました。
でも…ただそれだけです。
彼から積極的にキスをしてくれる訳でもなく、舌が私の口の中に入ってくる訳でもなく。
私が一方的に舌を絡めるだけ…。
ここでなんとなく察してしまいました。
またいつも通り、何も満たされないセックスが始まるんだと。
案の定私の方から体を触らないと彼は動こうともしません。
そして私が触りだすと彼は自然と仰向けになって寝ころんで、両手両足を広げて寝ころぶだけ。

でもやっぱりいつもの流れになる事はどうしても避けたくて、思い切って彼の手を自分の胸に押し当てました。
自然とわしづかみのような形になるように…
ここまで頑張ればきっと胸くらい触ってもらえると思ったんですけど…私が彼の手を放すと、その手は柔らかい音を立てて布団に落ちました。
そうです…愛撫どころかたったのひと揉みもなしでその手は私の胸から離れました。
今まで一方的にただただ献身的にセックスをするだけの時間がまるで風俗嬢みたいだなと思っていましたが、そうではない事にこの時気付きました。
だって…たとえ風俗であったとしても普通男性は女性の体を触りますよね…。
にもかかわらず彼は私の体に触れようとしないんです。

スキンシップがもともと苦手と言う事ならまだ分かります。
でもそうじゃないのに…性欲だってあるのに…なぜかセックスが成り立たないんです。
この時は泣く事を必死で堪えながらいつもと同じ流れでただただ一方的に彼に愛撫をし、彼の準備が出来たら濡れもしていない私の中に強引に挿入され…
その後はあっさりと騎乗位に代わって、また私がただ動くだけ…。
挿入してからの時間も一分たたないまま射精して…それですっきりして終わり。

私はセックスをスキンシップやコミュニケーションの最上級な物だと思ってたんですけど、彼にはそういう考えがないのか…自分が出せばただそれで終わりみたいです。
でもその時はどうしても我慢できなくて、その後すっきりして寝ころぶ彼の手を取りました…
そのまま…自分の太ももに挟み、私の局部に押し当てます。
少しずつですが体も反応してきて、だんだん快感も強くなり、そろそろ彼が手を動かしてくれたらなと彼の方を見ると…彼は寝てしまっていました。
もうさすがに涙がとまらなくて…それでも二年以上も我慢していた抑えられない気持ちと寂しさと悲しさと虚しさと…色んな気持ちがごちゃまぜになって私は泣きながら彼の手を使って自慰行為に耽っていました。

行為が終わった後は一人でシャワーを浴びて、一人お酒を飲みながら…その日は眠れず朝を迎えました。
そんな彼は朝普通に起きて普通におはようと声を掛けてきます。
正直…本当に大好きな彼の事がこの時ばかりは怖かったです。
結局それからもセックスは求められるものの、セックスと言うよりも自慰行為を手伝っているだけの時間…
快感どころか私にとっては濡れてないあそこに無理やり挿入されるただただ苦痛な時間でしかありませんでした。
私なりに出来る限りの努力をしたつもりでしたけど、結局何一つ解決する事はなくて…耐えられなくなって同僚の女の子に相談したんです。

そしたら同僚の子は絶対に彼が変だと思うって言って、私の相談に乗ってくれました。
そこまで体の相性が…って言うかそれ以前の問題だし、さすがに別れた方がいいとまで言われたんですけど、私は何度も書いてる通り本当に彼の事が大好きなんです。
その事を同僚に伝えるとしばらく悩んでから…
「もういっそ割り切りで相手とか探した方が早くないですか?今ってマッチングアプリとか色々ありますし」
と少し気まずそうに私に伝えてくれました。
正直それは今まで必死で考えないようにしていた答えだったんですが、もうこれ以上自分の欲求を抑える自信がないのもそうですし…何より一人で彼の腕にすがって泣きながら自慰行為をするなんて思いはもう二度としたくなかった私は、人生で初めてマッチングアプリに登録する事にしたんです。









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