彼氏がいるのに浮気中出しSEXで乱れる26歳Gカップ看護師の告白
私と似た境遇にあるこの人ならもしかするといい関係を築けるかも?
他にも色んな事を考えた上で、私はこの人に返事をしてみる事にしました。
この人…だと分かりにくいので登録名だったコジャケさんと呼ぶことにしましょう。
「メッセありがとうございます、お互いに割り切り希望と言う事なのですごく気になってお返事させて頂きました。コジャケさんはどうして彼女が居る上で割り切りの関係を求めているんですか?」

正直面倒くさい事を聞いてしまっている自覚はありまいたけど、もしかすると私と似た境遇にいるのかも…。
そう思った私はどうしてもその理由が気になってしまったんです。
もしかすると返事がなくなるかもしれないと思いましたけど、そう思った頃にはもう送信ボタンを押してしまっていて…送信完了の文字が私のスマホに表示されていました。
でもまぁ…これでもし返事がなくなってしまったらきっと他の事でもちゃんと相談できなかったと思うので、丁度良かったのかもしれません。
半分自分にそう言い聞かせて返事は来ない物だと思っていたんですけど…10分も経たない内にコジャケさんから返事が来ていました。
慌ててスマホを開いてコジャケさんからのメッセージを開きました。
そこには今の彼女さんとの事が色々と書かれていたんですが…ざっくりここにまとめていきます。
まず一つ、彼女との関係は基本的に良好でこの先結婚も考えている。
次に一つ、彼女は軽度の発達障害を患っていてそういう人はスキンシップやセックス等の行為に嫌悪感を抱く人が多いという事。
そして第三に、たまにするセックスも彼女は基本的に反応がないらしくて…段々する事自体がお互い苦痛になってしまっている事。
この三つの悪条件が重なる事で、さすがにこのままでは関係性が破綻してしまうと思い…欲求だけでも発散できるようにとサイトを始めたという事でした。

私とは全く違う状況でしたけど…それでも体の事を好きな人から求めて貰えない寂しさは私も少しはわかるつもりです。
だからこそコジャケさんにすごく共感してしまって…聞かれても居ないのに自分の事情を話しだしてしまいました。
彼氏とのセックスがとんでもなく一方的な流れで、毎回私は触れてすらもらえない事。
トイレに押しかけてきてただただあれを咥えさせられたり…彼の手を体に押し当てても隣で寝られてしまったり。
そういう寂しさが積もり積もってサイトに登録した事を、コジャケさんに伝えました。
引かれるんじゃないかと言う不安も少しありましたが、きっとこの人なら分かってもらえる…なぜかまだ話し始めたばかりなのに私はそう信じてしまっていました。
でも私のこの時の予測通り、コジャケさんは私の抱えて居た寂しさをしっかりと理解してくれて…色んな言葉をくれました。
そこから何通もやりとりをして、お互いの抱える寂しさや求めてる物等…色んな事を話し合いました。
それからお互いの写真も交換して、そこから話はどんどん加速していきました。
本当ならこのまま…どんなセックスを求めているのかを話していきたかったのですが、この時点でもう夜中3時を過ぎていたので続きはまた明日と言う事になりました。
本当なら寝ないでこのまま話をと言いたかったんですが、さすがにコジャケさんに迷惑をかける訳にはいかなかったのでこの日はおとなしく彼のいる布団に入り…目を閉じます。

ここしばらくはずっと色んな事を考えてしまってなかなか眠れていなかったのですが、いつぶりか分からないくらいぐっすりと睡眠をとる事が出来たのを覚えています。
そして朝…けたたましく鳴り響く目覚まし時計のベルで目を覚まします。
いつも通りの朝、隣で寝てる彼を横目に朝食を作り、メイクを済ませて髪をまとめます。
ですが…いつもと違う事が一つありました。
私のスマホから着信音が鳴ります。
もしかしてと思い急いでスマホを開くとそこにはコジャケさんからのメッセージが届いていました。
「昨日は遅くまで付き合ってくれてありがとう、体調大丈夫?」
なんて当たり障りのないというか、ごくごく普通の内容だったのですが…私はこの当たり前の言葉が嬉しくてたまりませんでした。
心配してくれたお礼と、昨日の話の続きを今日仕事が終わってから出来るかどうかをコジャケさんに聞いて、自分の仕事が終わる時間等も伝えておきます。
あとは朝の準備を済ませていればいい返事を貰えるかもしれない。
もう自分の心の中は期待でいっぱいでした。
そして時間が来て彼が起きてきました。
「おはよう」と声を掛けられ私も彼の方を見ないままおはようと返します。
避けているのではくて普段から朝の挨拶はこんな感じなんです…。
何も言わずに席につき、私が作った料理をただただもくもくと食べるだけ。
美味しいとは言ってくれるものの…彼の好むのは私が作った料理と言うよりも、味を付けなくてもいいような…ただ焼いただけのウインナーだったり、手抜きのメニューを好んで食べてました。

今改めて思い返すとそういうところも…寂しいと思う要因だったのかもしれません。
彼の前ではコジャケさんとはメッセージのやり取りができないので、朝食の間は我慢…彼を見送ってからは自分の準備を進めながらすぐにスマホで例のSMサイトを開きます。
するとタイミングよくコジャケさんからの返信があり、内容としては19時以降なら話の続きが出来るとの事でした。
楽しみな事があると仕事のストレスも軽減されるのか、普段なら長く感じる勤務時間もあっと言うまに終わり、無事帰宅。
この日は彼の仕事が遅くなる日だったので、じっくりとコジャケさんと話す事が出来ると思い、夕飯の準備を済ませてからはずっとスマホを握ってコジャケさんさんからの連絡を待っていました。
予定の時間を少し過ぎた頃、コジャケさんからのメッセージが届いていました。
今日はとうとうプレイについて相談なんですが、正直緊張していました。









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