【牝犬飼育】冗談で首輪をつけたら、飼われちゃった先輩【調教体験談】
職場で出会った年下の後輩、酒井くんは本当にいい子だった。
入社してすぐ私のチームに配属されてきて、私が教育係になった。
「カナコさん、よろしくお願いします!」って何度も頭を下げてくる姿が可愛くて、つい「大丈夫だよ、ゆっくり覚えていこうね」って励まして。
それから本当に仲良くなった。
仕事中も休憩時間もいつも一緒で、帰り道も自然と並んで歩くようになった。
下ネタも普通に話せて、「男女の友情ってあるよね」って二人で笑ってた。
だからプライベートでも普通に遊ぶようになった。
私の部屋で映画見たり、彼の部屋でゲームしたり。
終電逃して泊まっても、ベッドと床でそれぞれちゃんと寝て、本当に何もなかった。まるで、姉弟みたいな心地よい距離感。
私は「この子は安心できる」って、心から思ってた。
──そう思ってた。
運命の休日
ある休日の昼下がり。
遊びに行った酒井くんの部屋で、いつものようにだらだらしてた。
窓から入る日差しが暖かくて、エアコンの低いブーンという音だけが響いてる。
「カナコさん、ちょっと待っててくださいね。ご飯作りますから」
キッチンに立った彼の背中を見ながら、私は暇でテレビボードの下の引き出しを何気なく開けた。
牝犬飼育のスイッチ
……開けた瞬間、革のような香りと少し埃っぽい匂いがツンときた。
奥に並んだDVDケース。
表紙は全部、首輪をつけた女優が四つん這いになったり、口枷を嵌められたりしてるやつばかり。
- 『首輪牝犬 24時間完全服従記録』
- 『新妻ペット化計画 ご主人様の前で四つん這い散歩』
- 『調教済みメス犬 カナヅチ恥辱お散歩』
- 『飼い主の命令は絶対 発情牝犬の連続アクメ地獄』
ケースの横には、丁寧に折りたたまれた黒いリード。
その下には、赤い革の首輪。
真鍮の金具が鈍く光ってて、触っただけでずっしりと重い。
さらに奥には、黒いシリコンの尻尾プラグ、鼻フック、銀色の口枷……全部が新品みたいに綺麗に並べられていた。
「……マジか」
一瞬、頭が真っ白になった。
でも次の瞬間、胸の奥から熱いものがこみ上げてきて、
悪戯心がむくむく湧いてきた。
(これ、つけて見せたらどんな顔するかな)
私は震える指で赤い首輪を手に取り、
鏡の前でそっと自分の首に巻いてみた。
カチッ。
鏡の中の私は……
白い喉に赤い革が食い込んで、金具が胸元で揺れてる。
鎖骨のラインが妙にいやらしく浮き出て、息をするたびに革が少し擦れて、ぞくぞくする。
「……似合ってる、かな…?」
自分でもびっくりするくらい艶っぽい声が出た。
キッチンから足音が近づいてきた。
私は慌ててソファに戻り、わざと浅く腰掛けて、首を少し傾けた。
まるで、犬がおねだりするポーズをイメージして。
胸がドキドキして、耳まで熱い。
酒井くんがトレイを持ってリビングに戻ってきた。
「カナコさん、お待たせ──」
その瞬間、彼の手が止まった。
トレイが少し傾いて、グラスがカタンと鳴る。
「……カナコさん」
声が、いつもより一段低く、掠れていた。
私はまだ笑ってた。
金具を指で弾いて、カチャ、カチャ、と軽い音を立てる。
「ねぇ、酒井くん♪ これ、誰につける予定だったの?」
でも彼は、もう笑わない。
トレイをテーブルに置く手が、わずかに震えてる。
瞳が、ゆっくりと色を変えていく。
いつも優しい茶色が、底の見えない深い黒に染まったようにも見えた。
私はまだ冗談のつもりで舌を出して笑った。
「ごめーん、勝手に見ちゃって! びっくりしたよー!こんな趣味が…」
でも彼は無言で近づいてきて、私のすぐ前に立ち、
ゆっくりと膝をついた。
そして、首輪のDリングに指をかけた。
「自分で、つけたんですか?」
その瞬間、空気が完全に変わった。
「……うん、ちょっとからかって……」
言い訳しようとしたけど、声が裏返った。
彼の指が、ぐいっと首輪を引いた。
私はバランスを崩して、ソファに仰向けに倒れ込む。
次の瞬間、酒井くんが上から覆いかぶさってきた。
膝で私の腰を両側から押さえつけて、完全に逃げ道を塞ぐ。
「俺、ずっと我慢してたんだよ」
もう完全に敬語が消えてる。
「友達のフリして、何度も何度も……お前をこうしたいって思ってた」
私は息を呑んだ。
彼の指が首輪の革をなぞる。
ゆっくり、ゆっくり、まるで確かめるように。
「こんなに素直に首輪つけてくれるなんて……」
瞳が、獣みたいに光った。
「夢みたいだよ、カナコ」
私は、もう言葉が出なかった。
ただ、下腹の奥がきゅんきゅんと疼いて、
ショーツがぐしょぐしょになってるのが自分でもわかった。
「……酒井くん……」
掠れた声で名前を呼んだ瞬間、
彼は私の耳たぶを甘く噛んだ。
「もう酒井くんじゃない」
熱い舌が耳の裏を這う。
「ご主人様、って呼べよ」
その瞬間、
私の心が、
ぽきり、と完全に折れた。
牝犬として堕ちていく私
彼の手がスカートを捲り上げ、ショーツ越しに触れてくる。
「うわ……もうぐしょぐしょじゃん」
指が布越しに割れ目をなぞるだけで、腰が勝手にびくんって跳ねた。
「ひゃうっ……!」
「ほら、自分で見ろ」
顎を掴まれて股間を見せつけられる。
ショーツが中心をぐっしょり濡らして、糸引いてる。
ショーツを横にずらされると、熱い蜜がぴちゃっと垂れた。
「こんなに欲しがって……もう我慢できねぇ」
指が二本、ぬるりと中に入ってきた。
ぐちゅぐちゅと水音が響く。
「だめっ、あっ、ああ、だめ…」
「カナコの中、熱くてきつくて……俺を求めてるみたいだな」
クリを摘まれて、円を描くように捏ねられた瞬間、
「だめっ、イクっ、イクぅぅっ!!」
びくんびくん跳ねて、潮がぴゅっと飛び散った。
「まだだよ」
ショーツを完全に脱がされて、膝で大きく脚を開かされる。
顔を股間に埋められて、
じゅるるるるっ!!
「ひゃああああぁっ!!」
クリを吸い上げ、舌を膣内までねじ込まれる。
舌が抜かれたと思えば、また指を挿入されて、お腹のほうをこねられる。
「ああっ!!!ぁぅ…!!」
二度目の潮が吹き、ご主人様の顔にべっとりかかった。
「カナコ…。」
自分の蜜まみれの指を差し出されて、鼻先へと嗅がされる。
ちょっとすっぱいような、不思議なにおいだ。
「舐めろ」
私は素直に舌を伸ばして、ちゅぱちゅぱ舐め取った。
すごく恥ずかしい。けれど、犬だったら、こうするだろう。
「よしよし……いい子だ」
頭を撫でられるたび、脳が溶けるようだった。
「ほら、尻上げろ」
四つん這いにさせられ、尻を高く掲げさせられる。
熱い先端が、ぬるりと入り口をなぞる。
「あう…♡」
「欲しいだろ?」
「……欲しい……ご主人様の、おちんぽ欲しいです……!」
無意識に、口から卑猥な言葉も当然のように飛び出していた。
ずぷっ……
一気に奥まで沈められて、
「あぁああああぁぁっ!!」
パンッ! パンッ! パンッ!
激しく打ち付けられるたび、肉がぶつかる音が響く。
「もっと鳴けよ」
「わんっ、わんっ、わぅっ……!」
「牝犬にはお似合いだな……もう出すぞ」
「中に出してっ……ご主人様の精子、子宮にくださいっ……!」
「受け止めろよ!」
どくん、どくん、どくんっ……
御主人様の熱い精液が子宮を直撃する。
「あぁぁぁぁぁぁっ!! イクぅぅぅっ!!」
抜かれた瞬間、とろりと白濁が太ももを伝って垂れた。
私は力なく崩れ落ちていた。
後輩としてのアフターケア
「……カナコさん?」
酒井くんは、急にいつもの優しい敬語に戻った。
「もう大丈夫です。すみません」
「……酒井、くん……?」
リードの金具を外し、首輪のバックルをゆっくり外してくれる。
革が離れる瞬間、首に残った跡がじんわり熱を持ったように感じて、ぞくっとした。
「痛かったですよね? ごめんなさい」
首の跡を指先でそっと撫でて、冷たいウェットティッシュで丁寧に拭いてくれる。
太ももも、股間も、全部優しくきれいにしてくれた。
「ほら、手も」
差し出された手に、自分の震える手を重ねる。
ぎゅっと包み込まれて、泣きそうになってしまった。
「本当に頑張りましたよね……でも…。すごく可愛かったです」
耳元で優しく囁かれて、胸がぎゅうっと熱くなる。
ふわっとブランケットを肩にかけてくれて、
そのまま抱き上げられて、ソファに座らせられた。
私の体を横抱きにして、自分の膝の上に乗せてくれる。
首輪の跡にちゅっとキスを落としながら、背中をゆっくり撫でてくれる。
「喉渇きましたよね?」
ペットボトルの麦茶をストロー差しで飲ませてくれる。
ごくごく飲んでいると、涙が止まらなくなって、
「……ごめんなさい、私……勝手に首輪つけて……」
「俺こそ、我慢できなくなってしまって、ごめんなさい」
「でも……気持ちよかったですか?」
「……はい。すごく……」
「よかった」
額にキスされて、ぎゅーっと抱きしめられる。
「カナコさんは俺の大事な先輩ですから。
明日からはまた普通に『カナコさん』って呼んでもいいですよね…?」
「……はい。でも……たまに、また……こうしてほしいです」
「もちろんです。いつでも首輪、つけますよ。
俺の可愛い……牝犬さん」
そう言って、また優しくキスを重ねてくれた。
その日は結局、
そのまま彼の腕の中で眠ってしまった。
首にはまだうっすらと赤い跡が残ってて、
それを指でなぞりながら、
帰り道を歩いた。
明日からはまた「カナコさん」と「酒井くん」。
でも、二人だけの秘密の時間が、
確実に増えた。
私はもう、
酒井くんの、
いつでも首輪をつけてもらえる、
特別な先輩兼牝犬になったのだ。









20代♀です。職場で御主人様を見つけられるって夢みたいですね。羨ましいです。私も探してます。