【体験談】雪の温泉宿で…彼と初めての野外プレイ体験!開放感と恥じらいが交差する瞬間
都内から片道3時間以内で行ける温泉宿。
スノボが趣味の私と彼は、毎年恒例のスノボ旅行を楽しんでいます。
付き合って3年目となる今年も、自然な流れで旅行の計画を立てることになりました。
社会人になって、お互いに自分たちのためにお金を使えるようになったこともあり、この旅行は年に一度のご褒美のようなものです。
去年も訪れて気に入ったこの宿には、広い露天風呂があり、それが大きな特徴です。
スノボを楽しんだ後は、この温泉でゆっくりと疲れを癒していました。
部屋で夕食を終え、お酒が少し回った頃、私たちは混浴の露天風呂へ向かうことにしました。
この宿を選ぶ理由は、広い露天風呂で一緒に過ごせることでした。
湯浴み着のようなものを着るのが基本で、裸で入るわけではないので、
彼がいることもあり、特に抵抗感はありませんでした。
最初は何組か他のお客さんがいたものの、気づけば湯船には私たちだけが残っていました。
「本当に貸し切りみたいだね~。」
そう呟きながら露天温泉の岩に腰を下ろし、半身浴のような状態になると、彼がそっと私の肩を抱いてきました。
「寒くない?」と彼が優しく聞いてきたので、私は軽く首を横に振りました。
「大丈夫だよ、ちょっとのぼせて暑いくらい。」
彼は私の髪を撫でながら、少しずつ距離を詰めてきました。
最初は彼の手が優しく私の腰に触れているだけでしたが、次第にその動きが変わってきました。
湯の中で滑る彼の指先が、私の太ももにそっと触れ、ゆっくりと内側をなぞります。
その感触に、思わず息を呑み、体が硬直しました。
「……ここ、誰か来るかもしれないよ?」
そう言ったものの、声が尻すぼみになってしまいました。
胸が高鳴っているのが自分でもわかりました。
「今誰もいないから大丈夫でしょ。」
彼がいじわるな声色で囁きながら、さらに指を動かしてきました。
湯面がかすかに揺れ、触れられるたびに体が熱くなっていくのを止められませんでした。
「んっ……だめだって……」
一応はそう言ったものの、私の声は拒否というより甘えるような響きに変わっていました。
彼の手が奥深くに触れた瞬間、体の力が抜けてしまい、湯船の縁に手をついて身を預けてしまいました。
「気持ちいい?」
彼がそう囁くと、私は恥ずかしさで目を伏せましたが、彼の動きは止まることなく続きました。
湯の温かさと彼の手の感触が混ざり合い、頭がぼんやりと痺れるような感覚に包まれていきます。
「……やめないで……」
気づけば、私の方からそうお願いしていました。
「じゃあもっとしてあげるね。」
彼がそう言って、さらに強く私を求めてきました。
「んうっ……あっ……」
思わず声が出てしまい、慌てて口を抑えました。
しかし彼は手を止めず、私の反応を見ながら愛撫を続けてきました。
彼の指先が敏感な部分を掠めるたびに、体がビクッと跳ねてしまいます。
そんな私の様子を楽しみながら、彼は徐々に刺激を強めていきました。
そのとき、扉の向こうから人の気配がしました。
「誰か来たみたい…。」
焦って私がそう囁くと、彼も手を止めて扉の方を見ました。
「大丈夫だよ、まだこっちには気づいてないみたいだし」
彼はそう言って再び私の体をまさぐり出しました。
私は慌てて彼の手を押さえましたが、今度は強引に手を払いのけられ、さらに激しく責め立てられてしまいました。
「んっ……んんっ……」
必死に声を押し殺しながらも、体は正直に反応し続けています。
さらに激しくなる手に、
「だめぇ……だめっ……」
そう声を殺して言いながら、私はついに絶頂を迎えてしまいました。
ビクビクと体が震え、足が痙攣しました。
そんな私の様子を、彼は満足げに見ています。
「もう……最低だよ……。」
私が小さな声で抗議すると、彼は「ごめんね」と言ってキスしてきました。
そう言いつつも、私はきっとまんざらでもない顔をしていたと思います。
そのタイミングで男性客が入ってきて、上がった息を、紅潮した顔を隠すように、
「のぼせたかな?」なんてわざとらしく呟きながら、平静を装いながら露天風呂から上がりました。
けど、火照った体の熱はなかなか冷めてくれません。
温泉から出た後、熱を冷ますためにも夜の散歩に出かけた私たちは、少しずつ距離が縮まりながら歩いていました。
冷たい空気と降りしきる雪が肌に当たり、どこか異常に感じるくらい温かい感覚が体中を駆け巡っているのを感じます。
「寒くない?」
彼が心配そうに言いながら、私の手を握ると、私はちょっとだけ顔を上げて答えました。
「ううん、全然。気持ちいいよ。」
その声色に、もしかすると期待がこもってしまっていたのかもしれません。
そのまま歩き続けながら、ふと…視線を感じると、彼が立ち止まり私を見つめていました。
「ここでちょっと休む?」
彼が有無を言わさないトーンで言うのを感じ、私は無言のまま頷きました。
「ちょっとさ、試してみようか?」
彼が低い声でそう言うと、私は少し驚きましたが、体が自然と反応して、心臓がドキドキ鼓動し始めました。
「試すって……?」
彼の言葉に、私はさらに期待してしまいます。
彼は私の手を引いて、さらに一歩近づきました。
そして突然、私の上着のジッパーをゆっくりと下ろし、スウェットをたくし上げ、下着を身に着けていない私のおっぱいを露出させました。
「ちょ…」
言葉は出るものの、私は抵抗することなく彼に身を任せていました。
風呂上がりで薄着の私は、冷たい空気が肌に触れると自然に体が震えましたが、同時にその震えが身体の奥に火を灯すような感覚を覚えました。
外でこんな風に胸を晒すことは、今まで一度もありませんでした。
羞恥でうつむきがちな私に、彼は笑顔を浮かべながら言いました。
「誰も見てないし…、大丈夫だって。」
私はその言葉に何も返せず、ただ息を呑むことしかできませんでした。
彼は私の上着を完全に脱がせ、雪の中で少しだけ露出することに対する羞恥を感じましたが、それと同時に心の奥で何かが高ぶってしまいます。

彼の手が再び私の体に触れ、太ももを優しく撫でる感触が、温かいあの温泉から引き戻されたような不思議な感覚を呼び起こしました。
彼はそのまま、低い声で笑いながら囁きました。
「今だけだよ。」
そして、抱き寄せられた瞬間、彼の熱いものが私のお尻に触れているのを感じました。
「……興奮してる?」
私が思わず笑いながら言うと、彼は「君が可愛いから」と答えながら私の体を撫で回しました。
そして、そのまま雪の中で抱き合い、彼の指が私の中に入ってくるのを感じました。
「んっ……」
私は声を押し殺しながら彼にしがみつきました。
「大丈夫?寒くない?」
彼がそう聞きながら、指を動かし始めます。
私はただ黙って頷きました。
指が動くたびに、また露天風呂のときのように体が反応してしまいます。
「あっ……ああっ……」
私は声を押し殺しながら、彼の肩に顔を埋めました。
「さっきもだけど、いつもよりぐしょぐしょだよ。こういうプレイ好きなの…?」
「ち、ちがうよ……」
「じゃあなんで?」
彼は意地悪そうに聞きながら指の動きを早めていきます。
「あっ、あっ、ああ…あ…んん…」
「さっきだって、人に見られそうな時が一番興奮しちゃってたよね。」
「んううっ……あっ……ああっ……あああ」
もう何も考えられませんでした。
ただ彼の与えてくれる快楽に流されてしまいました。
雪がちらちら降ることだけ視界の端で捉えているような、ぼんやりとした感覚になります。
そして、彼が私の体を抱き寄せたかと思うと、そのまま雪の上に押し倒されました。
「ちょっと……!」
私が驚いて声を上げるのと同時に、彼のものが私の中に入ってくるのが分かりました。
「んんんっ!」
思わず大きな声が漏れそうになります。
「だめ……声出ちゃう……あ、あ…」
「じゃあ塞いでてあげる」
彼はそう言って私の口をキスで塞ぎました。
そのまま、彼が腰を動かすたびに私はくぐもった声を上げながら、必死で彼の体にしがみつきました。
「んうっ!ん…んんっ!!」
もう何も考えられませんでした。
やがて、彼が私の中に熱いものを放つと同時に、私もまた絶頂を迎えてしまいました。
「はぁ……はぁ……」
彼も私も雪の上で、余韻に浸りました。
「…やばい、急激に湯冷めしてきた…」
彼も私も、すっかり体が冷え切ってしまっていました。
寒さに震えながらも、そのままお互いを見つめ合い、ふっと笑いがこぼれました。
部屋に戻ると、私は心の中でその瞬間をまだ引きずっているのを感じました…。
外での行為が楽しかったのはもちろんですが、その新鮮さと興奮が忘れられません。
でも、どうしてもまた次…日常から一歩踏み出す勇気が出せずにいます。
次はどうしようか?と考えながら、心の中では何度も彼にもう一度頼んでみたいと思う自分がいます。
でもその度に、どこかで迷いが生まれるのも確かです。
あの日の旅行が、私たちの間に新しい扉を開けてしまったのかもしれません。









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